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ここは、素人おばちゃん飼い主sakuと、sakuに飼われなければ優秀であったろうボクサー犬フォルテの訓練日誌です。
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がっくし。

今日はダメダメフォルちゃん、選別がダメ~。
本当にダメ~。

何がダメって、気が散りすぎる。
飼い主もあまり集中してなかったのかもしれない。

ほんと、ダメダメ。

ってことで、明治公園は試験はやめました。

愛咲の訓練始めてから、フォルテのダメダメさが余計に際立つ。

この神経の弱さ、なんとかならんのか?
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相変わらず寒い夜9時。
今日のお題は移行臭。

原臭は先生の弟さんの移行臭だそうで…血のつながりがあるから似てるか?って似てねえよ(フォルテ談)。

最初は先生のにおいがちょっとついていたので、ちゃんと持ってきたのですが、全くつかなくなると、ちょっと自信が無くなっちゃったフォルテ。

1回不持来。

フォルテの場合、ここで叱ると今後帰ってこなくなる可能性があるので(ゼロ回答などの時)黙って手元に戻し、もう一度かがせ、再出発。

今度は自信がついたようで、正解。

今後はやはり、違うにおいに慣れさせることが必要なようです。

それにしても、以前に比べて格段に選別作業が安定してきたフォルテ。
台の前でクルクル回っていた日々が嘘のよう。

選別は年をとってもできるので、あまりあせらず、確実にやっていきたいね。
てか、やってればできるようになるもんだなあ。

服従や防衛は年をとると、動きが悪くなるというけど、去年霧ヶ峰に出たゲン君は6歳。
あ、でももう3年しかないか・・・。
今日は、比較的暖かく、息子の塾もなくなっちゃったので、いつもの公園でレッスン。
30分前について、ドッグランでちょっと走らせようと思ったのだが、途中で手袋を落として取りに車に戻ったので、そのまま公園で散歩。

いつも訓練をする広場ではなく、池のほうに移動して訓練しました。
競技会に向けて、どんな場所でも集中力をつける練習です。

最近スポーツにおけるメンタルトレーニングを勉強していて、これは犬も同じだなと思った次第。

フォルテの場合、細かい練は別として、一番問題なのは競技会での集中のなさである。

これをメンタルトレーニング的に考えると、一言集中の欠如ということになる。
集中とは、一つのことに一心不乱になる状態であり、それはカーブを描く。



はは、へんな絵。

このカーブの頂点が集中しているときで、犬の最高のパフォーマンスが生まれる。このカーブの右側が緊張とか恐れとかそんなものに影響されて、集中力が落ちる。そして、左側が、やる気のなさや体調不良などで、こちらも集中度が落ちる。

ようするに、緊張過ぎても、しなさ過ぎても、集中力が生まれない。犬の最高のパフォーマンスが出ないということである。

指導手も実は同じ状態になっているときが多いのだが、指導手というのは、たとえば人間の何らかの競技においては、選手ではなく監督という立場にいなければならない。

同じ犬でも、毎日、毎時間、一瞬一瞬違う。その時の犬の心理状態や体のコンディションを的確に把握し、さきほどのへったくそな絵の頂点に持っていくように働きかけるのが指導手の役目だ。

では具体的にどうしたらいいか。
メンタルトレーニングの本には、記録をつけるというのがあった。

毎日違う自分や犬。何をしたらいいパフォーマンスが得られたか、どこなら大丈夫か、いつならいいか。そしてどんな働きかけをしたらどういう風になって、いつピークになったか。

そんな細かいことをすべて記録し、そこから分析しろと書いてある。
つまり、毎日の訓練一つにしても、よく考えて、実行して、それだけではダメで記録しろと。

ってことで、今日ですよ。


もう結構忘れたですけど。

案の定あまり知らない場所ですからフォルテの集中もいまいちですけど、今日は声の叱責で注意を促し、ご褒美はボール。

ちょっとよそ見をするたびに、びっくりするように注意しました。


そして、選別。

今日は移行臭です。
その前に何度も服従訓練していて、フォルテの士気も上がっていたのでしょうか。
自分から臭いを取りに行き、積極的に台に向かいます。
台の前でも、一度でかぎ分け、素早く戻ってきます。
最初に一度、横の音に気を取られ、布を落としてしまいました。
人には聞こえませんでしたが、あかりも反応していたので、何らかの音がしたようです。
これも、すばやい叱責ですぐに布を拾うことができました。

すべて正解で、終了。
ご褒美は新しいおもちゃ。

犬の訓練は、命令の意味と意義を教えることだそうです。
通常、服従の命令は、意味を知っていてもそれだけでは犬にとってはなんの意義もありません。従わなければ罰、従えばご褒美。これで初めて命令に従う意義が生まれます。罰なしでご褒美だけ、罰だけでご褒美なし、どちらも意義を教えられますが、罰だけだと犬が委縮する可能性が大きいです。委縮した犬は、競技会では通用しません。ついでに言うと、楽しそうではない犬を見るのは楽しくないです。
ご褒美だけでもいいですけど、従わなくても嫌なことは起こらないので、学習のスピードが落ちますし、指導手が提示するご褒美よりいいご褒美(他の犬と遊ぶとかね)があると、そのご褒美に意味がなくなります。
罰やご褒美も犬によってさまざま。

そういうことをちゃんと自分の頭で理解して訓練を行うのと行わないのでは違うそうです。

考えるのは人間。
犬ではありません。






霧ケ峰で選別で上位に行くには(ってまだ出る資格もないくせにね)ゼロ回答ってのをやらなくてはいけない。

まあ、嗅いだ臭いがなければ持ってこなくてもよいってことなんだけど、それを犬に伝えるのって難しい。

どうにかして臭いを探せといわれているのに、ないんだから。

そしてゼロ回答の難しさは、本当に臭いがないのか、薄いのか、それを判断しなければならないということなんだと思う。

とってもいじわるね。

で、ゼロ回答と教える方法にはいろいろあると思うのだが、以下の2通りを試してみた。
1.取りあえずなかったら戻ってもう一度布を嗅ぐように指導し、その間に正解の布を置き、もう一度探させる。

2.別の場所に正解を置き、台になかったら近くを探し、それをどんどん指導手に近づける。

匂いは飼い主の直付けで間違いようがない。

最初は何度か持ってこさせてから、台の正解を抜いてみた。

何度も台を往復して迷ったあげく、適当にもってきちゃった。

ありゃりゃ。

次は2回ほど台を往復したところで呼び戻し。
また正解を置いて、最後臭いをとらせて、正解。


何度か繰り返して、自主的に戻ってきたので、その後2回ほど正解を置いて終了。

やっぱりちょっと変わると動揺してしまうね。

しかも、動揺していることがよくわかる。

わかりやすい犬。


と、ところで・・・・今日のびつくり。

念を押しておきますけど、この先読んでも見に行こうなんて思わないで下さいね。


さあ、いいですか?


まじ、びつくりです。


今日ね、何気なく日本警察犬協会のHP見てたんですよ。
支部の結果とかさ。

そうしたら、昨年の12月に出た関東アマ・プロの結果が出たいたんです。

まあ、障害は飛ばないわ、ダンベルは落とすわで、もちろんビリだったんです。

ああ、ビリだったなあ・・どのくらいの人がいたのかなあ?なんて何気なく見ていたんです。


まあ、やっぱりビリですけど…その下に写真が。

しかもボクサーの服従作業とか書いてんですよ。
ビリの名前の下にさ。

誰がビリか、しっかりわかるじゃんか。
しかも、私のお顔もでぶでぶも、フォルちゃんより大きく写ってる・。

肖像権とかないの?

さらに最悪なのは、フォルちゃんが余所見してるってことですよ。
もう最低。

だ・・か・・ら・・・絶対に見ないでね。

またまた選別のレッスンです。
もう、レッスンより先生とのお話の方が楽しい、そんな飼い主です。
なんせ、落ち込んでたもんで。
昨日なんて落ち込みすぎて、一睡も出来ないありさまですよ。

もう体調は悪いんですけどね。

でも、夜9時近くともなれば、お外はキリリと寒いので、シャキットしますね。

今日のお題は全く知らない人の直付け臭、課題は布の用意を待っている間の集中をどうするか。

今日の選別は全て○。
ですけど、全く知らない人の臭いに変わった瞬間、フォルテは飼い主を振り向いてしまいました。

まだ、自信がないのでしょうね。飼い主、精神力で押し出しましたけど。

そして、待っている間の集中ですけど、今日は合間にちょっと遊んで見ました。

なんせ、今日も新しいおもちゃですからね

効果甚大。
これを飼い主自身の魅力に変えなければなりませんね。

今日になっても23日の競技会の科目を決定できず。

来週、誘惑を入れてみて判断することにしました。

いやいや、寒い夜も汗っかきです。
の更新です。

なぜかというと、1週間に1回しか訓練をしていないからです。

いえね、毎日普通の服従訓練はやってますよ、遊びと一緒に。

だけど、選別がねえ・・・どうも進まない。
だから書くことがないわけで。

ままとりあえず昨日のレッスンですが。

夜9時開始、場所は万博公園のベンチ付近。
今日はディアナはお疲れだそうで、誘惑無し、ちぇ。

まあ、ランニングの人とかはいるんですけど。

昨日は服従訓練から。
ほぼこの場所では完璧です。
リードは繋がずにダウンステイであかりの訓練。

フォルテは本当に安心してステイが出来るようになりました。

さて、選別です。
先週よくなかったので、若干レベルを落として、最初は先生の臭い付き。
誘惑は8種類。

途中電気が消えてしまい、暗いのですが、トイレと自動販売機はあかりがついているので、見えますが・・・・フォルテ、どうも地面に置いた布が気になって、そっちへ行ってしまいます。
ビニールも開いていて、嗅いだ臭いと同じ布もあるためか、ずいぶん気にしてしまいましたが、それもよし。
誘惑があっても台に向かうが目標ですから。

待機しているときに鼻をピーピー1度だけ鳴らしたのですが・・・後でトレーナーに聞くとランナーが通ったそうで・・・飼い主全く気づかず。

犬より飼い主の集中はOKですね。

途中戻ってきたりってことが何度かあり、そのたびに再度台へ向かわせ、持ってきた布は全て正解でした。

まだまだ馴致が必要なようです。

それにしても、この犬はなんて真面目なんでしょうとつくずく思います。
ふざけて適当ということがありません。

間違う、あるいは不持来の時は必ず別のことに気を取られた時です。

この子の生まれつきの性質によるところが大きいのですが、馴致を徹底して、落ち着いてやれば選別もいいところまで出来ると思いたい。

選別で叱ることはなくて、間違いの時は無視、再挑戦だけです。

正解の時は笑顔で褒めます。だんだん嬉しそうな顔をするようになってきました。

こうなってくると、かわいいなあ・・。


関係ないですけど、たまりに溜まった鳴らないおもちゃを一気に捨てました。

訓練をより高度にするためには、遊ばなきゃダメです。
飼い主の言うとおりにしたら、楽しい。これにつきます。
全てのものが目に入らないくらい楽しくなきゃダメです。
食事をしていても、呼ばれたら飼い主のもとへ喜んでこなきゃダメです。

山盛りのおやつを前にしても、飼い主と出かけるほうをフォルテは選びます。

他の子と遊んでいても、飼い主が呼んだら即来る子にするためには、飼い主と遊ぶほうが楽しいと教えなきゃダメです。

だから、夜のドッグランで汗だくでございます。
そんな秋(ってか暑いよ)




飼い主の単純疱疹のため、週末は死んでいた飼い主主従。

もちろん、選別なんてやってないわよ。

そんで、水曜のレッスンです。

今回は万博公園夜9時。しかし、観客というか、誘惑いっぱい。
なんせね、自動販売機があって、ジュース買う人が4人も。

しかも、一応ロングリードつけていたら、それを飼い主が踏んだり、自分で踏んだり。
結局リードをはずして選別台へ。
逃げる気はないようです。

もちろん集中力ゼロですから途中で臭いを忘れるは、違ったのを持ってくるわ、さんざん。

やっぱり資格試験は取りやめ。
まあいいや、急ぐこともないしね。

その後、先生の愛犬ディアナ号登場。
この子がまあ、強烈やばい系シェパード。

普通の飼い主さんのレッスンには連れて行けないそうで・・・へたに近づくと噛まれるからね。

フォルちゃんは一応女の子だし、前に一度会っているので余裕で遊びに誘います。

そこをグッと我慢させて、服従へ突入。
服従は完ぺきだあ~。
ディアナちゃんの周りをグルグル回っても、気にせずに脚側。

トレーナー自分の犬をトレーニングしているし・・・。

最後は半分喧嘩も入りつつ、プロレスで終了。

ディアナちゃんは、あかりにロックオンしていて、あかりもそれを知っているので、絶対に近づかないようにしていた。

しかし、ディアナ今年の霧ケ峰、防衛で出るんだよ。
やばいんじゃないの?

霧ケ峰では、審査員と握手して耳番号見せるんだよ。
噛まないようにね。
昨日のレッスンは雨が降るかもしれない予想でしたが、家でやってももう意味がないので、どこかいいところがないかなあと思案しました。

で、決めたのが近所の公園のテニスコート脇の休憩所みたいなところ。

ここは、広い屋根がついていて、選別台を置いても十分です。
駐車場もすぐ横にあるしね。

それにしても、私の住んでいるつくばは公園が整備されてるなあ。
まあ、国が作ったのでネ。
家から歩いて5分のところに、広い芝のグランドと1時間500円のテニスコート、卓球場などが完備。

その駐車場、夜になると、どうも近所の県営住宅の人の駐車場みたいになってるけど。

肝心の選別ですが・・・。

今日のお題は、全く知らない人の直付け臭、本当に色々。
飼い主もどれが正解かは判らないし、誘惑も本臭も変わります。

フォルテは、見知らぬ(といっても、散歩でいつも通っている場所ですが)場所なので、最初はちょっと戸惑って、戻ってきてしまいました。

再度嗅がせて出発。
2度目からはすんなりできる様になりました。
その後は、ちょっとキョロキョロしたりもしましたが、とりあえず大丈夫。
全問正解です。

ところで、リードです。
一応夜だけど通路にもなっている場所でやっていたので、フォルテにロングリードを付けていたのですが・・・これが嫌で、台の反対側に回ってリードで台を倒したり、変な歩き方になったり。

選別というのは、結構集中が大事なので、気になってしまうとダメです。
これがボールとかだと、気にならないんだけどねえ。

結局後半はリードをはずして実施しましたが、特にどこかに行くという気はないようです。

後1ヶ月、徹底的に環境馴致をしなければいけません。

そろそろ涼しくなってきたので、日中でもお外に出られるかしら?


それと、もうひとつ。
「前進」ですが・・・ボールを置くのはいいとして、ともすれば後ろにいる飼い主を見て回ってしまうフォルテ。どうしたもんかと思っていましたが、トレーナー曰く、徹底的に後ろから追い込むそうです。

回っても「前へ~」「前へ~」だそうで。

これ、しんどい。

まず犬の後ろを全速力で走りながら絶叫するわけですからね。
他人には見せられませんなあ。

そして、本番まで絶対にボールは置いとくか、指導手が後ろから投げるかでボールがあるように思わせておいて、本番だけボール無しだそうです。

でもそれじゃあ右、左はできないじゃんね。

日本訓練チャンピオンは右左がないので、それでもいいそうな。
いいんかいな。

いいの?


おまけ
選別が終わって、一応襲撃も終わって(サラリーマン2人見学してましたが)、先生がリードを持っていたので、あかりを連れて離れてみました。
フォルテは先生の言うことあまりきかないのですが(というか、私以外の人間の命令はあまり聞きません。)・・・先生の車に連れていかれてしまいました。
戻ってきた先生曰く、車までは引きずるようにしないと、ついてこなかったとか。

かわいいやつ

でも、これ犬をよく現してるよなあって思う。
ちゃんと上に立ってないと、フォルテのようなあまりアルファ気質ではない犬でさえ、人の支持を聞かないということ。
要するに人を見て、自分の行動を決めているということ。
今アルファーシンドロームって流行らないけど、でも、絶対にあると思う今日この頃。






くらいなんか暑いですね。

仕事で鉛筆で字を書いたら、腕が痛いsakuです。
しかも、PC横に置いて、漢字調べながらってどうよ。

上司にフォーマット下さいっていったら、手書きでいいよって、手書きが嫌なんです、私。

あ~世の中から手書き、消えろ!!


そんなこんな仕事が残っていて昨日ではありますが。レッスンがありました。

またまた暗闇の公園です。
昨日は何だか暑い風が吹いていて、公園には誰もいなくて(車はあり、みんなどこへ?)ちょっと気持ち悪いそんな夜。

おかげでフォルちゃんも案外集中出来たかな?

なんかこの頃、ずいぶん積極的で、自分から布をかいだり、台に積極的に向かうなど、ずいぶんいい感じ。


昨日のお題は、本臭はトレーナー、誘惑は私のシャツの移行臭+未知人臭直付け+夫の直付け1ヶ月経過でした。

すべて○で問題ナッシング。

その後あかりの服従、フォルテの服従、フォルテの襲撃で終了。

まあ、まあかな。

フォルちゃん、足の8の字くぐり、ほぼ完璧に3回回れるようになり、歩いても足がくぐれるようになりましたよ。

練習始めて2週間、天才かも、飼い主が(笑)。

っていうか、犬って教えれば何でも覚えそうな気がするこの頃(襲撃・追及を除く。あれ?全然ダメじゃん、やっぱ向いてないかなあ?)。
錯覚だってわかってるけど、出来ると嬉しい。

いや~毎日楽しくて、幸せ。





今日の選別。
場所は先週と同じ公園。
花火、ワンコ、奇声、車の出入りなど、真っ暗ななか、なかなかの誘惑です。

お題は、誘惑に未知人直付け臭、本臭は先生の直付け臭です。

なかなかの誘惑で、集中に欠けて飼い主に活を入れられたりしましたが、いい感じで進みます。

途中、目の前を行き過ぎるワンコに気を取られて、正解の布をくわえたのに取り落としてしまいました。

その後台の上を探しますが、正解の布はありません。

かいでかいでかいで・・・戻ってきました。
図らずもゼロ回答です。


ゼロ回答はとても難しいのですが、ここを突破しないと上位に進めません。
でも、意図的にゼロ回答を教えると、薄い臭いを探さなくなる恐れがあります。

フォルテはまだまだ初心者なので、ゼロ回答は教えませんが、なければ戻ってきたので、素質はあります。

なかなか集中できない環境ではありますが、なんとか正解を持ってきました。

今の段階は、環境との戦いですから、慣れてもらうしかありませんね。


そしてあかり。

ふぉるての訓練中はしっかり見張りをし、自分のときはまったく変わらず訓練をして、とてもすばらしいです。
以前はずっとほえていたのに。

彼女は訓練をはじめてから、とてもよくなりました。

落ち着きも出てきて、人間のいうことに耳を傾ける姿勢が出来ています。


もちろんレベルは低いのですが、犬を訓練すると言う意味がわかる気がします。自分勝手にしないこと、人の指示に耳を傾けること、そんな気持ちの変化が彼女のすべてを変えているような気がします。

そして、自分もかまってもらえるということに対する喜びは、一人ぼっちで勝手にしている楽しさより大きいと感じるとき、犬はかわるんだと感じました。


さらに、そんな風に褒められて、かまわれているあかりを見ているフォルテは、自分もという気持ちが出てきます。
犬はやはり集団で常に自分以外の犬の動向を気にしていますね。

そんな暗闇のレッスンでした。

いつ日の目をみるやら・・・。
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