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ここは、素人おばちゃん飼い主sakuと、sakuに飼われなければ優秀であったろうボクサー犬フォルテの訓練日誌です。
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小さい時から、他の犬とはいっさい遊ばせることはなく、日常でも飼い主と遊ぶ、あるいは訓練するとき以外はバリケン、散歩でも一切の臭いをかがせない、そういう育て方。

多頭飼いでも、お互いの接触はなく、飼い主との一対一との関係。

そういう子は、もちろん、飼い主しか見ないので、服従訓練は簡単。
だって、アイコンタクトありきだからね。

そういう子が犬として幸せかという疑問に、私は心から違うとも、正しいとも結論が出ない。

犬はリーダーに従うのが幸せと言ってしまえば、そういう子はたいそう幸せだ。
リーダーしか目に入らないのだから、不安もないよね。

だけど、犬として楽しい人生なのか?

人の側からはとても便利な存在なのだけどねえ。

他の犬との駆け引きとか、一緒に走るうれしさとか、ちょっと喧嘩になりそうな緊張感とか・・・なくていいのか、わからないんだよ。


犬の人生が10年として、人が彼の相手をしてあげる時間が一日2時間とすると、1年で、だいたい720時間。10年で7200時間。だいたい300日。
そうすると、3600日しかない人生のなかで、残りの3300日はどういう気持ちで過ごすのか。

自分は嫌だという以外に、答えが得られないけど、どうなんだろうね。

環境に左右されて、アイコンタクトとれないって悩んでるんだけど・・。
それは現実なんだけどね。

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