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ここは、素人おばちゃん飼い主sakuと、sakuに飼われなければ優秀であったろうボクサー犬フォルテの訓練日誌です。
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これは訓練じゃなくて普段の生活の話なんですけど。

フォルちゃんはふざけてスリッパを噛みに来たり、袖をかんだり、仕掛けてくる時があります。

犬が仕掛けてきたときは遊ばないんですが、「やめて~」なんて言っても聞きやしません。

興奮して余計始末がつかなくなります。

そんな時は一度だけ普通の声で「やめなさい」って冷静に言います。

たいていはやめるんですけど、たまに止めない時があります。
犬もね、たまに飼い主の反応を試したい時があるんですよ。
ちょっと許されるかもってね。


そういうときはどうするか。


もちろん、一発けり

怪我をすると困るので、おしりを、渾身の気持ちをこめて。
渾身の力を込めてはいけません。


犬に人の真剣さはちゃんと通じます。

普段甘甘ですけど、ダメはちゃんとダメといわないと、コントロールができなくなってからでは遅いです。
ボクサーはこう見えてもコントロールが効かなくなったら凶器になります。


フォルテはほとんど躾らしい躾をせずに今まで来てしまったんですが、
この一点だけは守っています。
犬の勝手を許すことは、犬の命を縮めること。

アメリカでは生まれた半分の犬が1歳を迎えられずに処分されるそうです。
飼い主も犬も楽しくなければ一緒に生活する意味がありません。


犬は野生動物ではなく、人の領域に入って生活しているので、人のコントロール下にいてもらわないと困ります。

まあ、別に蹴らなくてもいいですけど・・・蹴らないと分かんない子もいるざます。ただし、人が自分を見失うと、お腹なんか蹴っちゃって、しんじゃいますからね。

感情的になるのはよくないですよ。
怒りが収まらないとこは、クッションでも蹴るがいいです。

犬には冷静に、駄目なものは駄目と・・。


時には首根っこ捕まえて精神注入したりもして。
真剣に冷静に怒っている時は、ちゃんとわかります。

ただね、早く親から離されて、精神的に未熟だと、そういう気持ちがわからない犬がいるらしいです。

そんな時はどうすんだろ。
まだ経験がないんだな。

そんな風に思って生活しているんです。
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